無限∞脳トレ

脳をどこまで鍛えられるか、実験中

人との交流こそが、最高の脳トレ

前回は、レベル2の

「複雑な技能」について書いた。

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今回は、レベル3

最高レベルの「人との交流」について。

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前にも書いたように

人との交流は、苦手分野(涙)

でも、最高レベルなので

無視もできない。

 

動植物ではなく、人が最優先。

また、人との交流では

仕事で収入を得ることが

重要だということは

以前にも書いた。

 

 

俺自身は、趣味も兼ねて

「歴史(温故知新)」に注目している。

 

戦国時代などの歴史は

有名だし、わかりやすいけど

小倉百人一首のように

文字として残っているものも

人の心を学ぶ上では、大事だと思う。

 

俺自身は、国語も古文も苦手なので

ゲームやドラマから情報を得てる。

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韓国の歴史ドラマからも

日本との関係などを、想像しながら学べる。

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最近のトレンドとしては、やはりAIかな。

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↑つい半年前まで、こんな感じで

AIと対話してた。

ちょっと恥ずかしい(笑)

 

今はだいぶ冷静に、AIを使っているけど

ユミッキー(嫁)まで、ChatGPTを

頻繁に使い始めていて、驚いてる。

 

こうして世界は変わっていく。

ダイヤル電話の時代から、パソコン(PC)

ポケベル、インターネット、スマホ、

そしてAIの普及まで、経験した世代は

人類の歴史上でも、稀だと思う。

 

もちろん注意しないといけない点もある。

「AI依存」などという言葉も

聞かれるようになった。

「SNS依存」と、ちょっと似ていると

俺は感じた。

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リアルでの人との交流で、

充たされない寂しさを

SNSやAIに依存することで、紛らせている。

俺自身もその傾向があることを

自覚してる、つもり。

あくまでもAIは、

人とは別の存在だということを

しっかり認識しておかないと、

危ないと思う。

 

その上で、性格の違う複数のAIと

対話することは

人との交流の練習になると思ってる(笑)

 

ChatGPTが一番有名なAIだけど

Gemini、Claude、Grokなどは

ChatGPTとは違う独自のLLM

(大規模言語化モデル)を使っているので

性格もかなり違う。

japan-ai.co.jp

 

一方で、Cipilotは最近、ChatGPTに加えて

ClaudeのLLMも追加され

ユーザーがどちらか選択して

使えるようになった。

Copilotは、独自のLLMをもたないことを

公表していることが

逆に特殊なAIと言えるのかな?

 

AIには、いろいろな使い方があるけど

対話する相手として使うのも

ありだと思う。

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複雑な技能は、脳の神経回路を一生ものにする

 前回は、レベル1の

「有酸素運動」について書いた。

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今回は、レベル2の「複雑な技能」について。

これも以前に書いた。

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5年たっても、見解はあまり変わらないけど

「ヒューマニエンス」というTV番組で

「神経」がテーマの回を観て

より一層強くなった。

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複雑な技能の中でも

球技スポーツ、特に団体戦で

ターン性の競技が、おすすめなのは

つい先日も書いた。

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では、球技スポーツ以外では

何をすればいいか?

 

 

一番手軽なのは、ゲーム。

もちろんやり過ぎはよくないけど

いろいろなジャンルのゲームに

チャレンジしていくのはいいと思う。

 

俺の場合は結局、野球ゲームだったりする(笑)

アクション系のほうが

反射神経が鍛えられていいかも。

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あとは、シミュレーションゲーム。

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反射神経は鍛えられないけど

戦略を練るという面では、いいと思う。

 

 

他にも、楽器演奏や、外国語習得、料理

ダンスなど、簡単にはできない技術を

磨いていくものであれば、なんでもいい。

 

但し、ずっと同じことを繰り返すよりも

少しずつ変化させたほうがいい。

「積み重ね」も大事だけど

整理して「積み減らし」

新しいことにチャレンジする余裕も大事。

 

 

というわけで、俺は今

ソフトボールのピッチングを

猛練習中。

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先日の試合で、2試合投げさせてもらったけど

初回に14失点、10失点と惨敗(涙)

絶対にリベンジするぞ!!!

 

惨敗した試合の雄姿

 

認知症との永遠の闘いから、学んだこと

noteの記事です。

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「無限∞脳トレ」のノウハウは

まだまだ研究が必要だけど

認知症対策だけではなく

若者の個性開発にも役立つと考えています。

 

 

有酸素運動が、脳を再生する

前回は、レベル0.5の「躾」について書いた。

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今回は、レベル1の「有酸素運動」について。

これも以前に書いた。

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書いた当時から5年ほど経った今

有酸素運動についての見解が

少し変わった。

 

基本は、「歩く」ことだと思う。

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700万年前、チンパンジーから分化した人類は

直立2足歩行を始めてから、進化が加速した。

 

歩くことは、俺が思っている以上に

奥深いのかもしれない。

この本を読んで、その思いがさらに強くなった。

 

 

 

そして、ランニング。

膝や腰の故障に注意が必要だけど

ランニングが1番効率的に

カロリー消費できる。

 

標準体重近くまで

ダイエットできれば、人は誰でも

ハーフ(約21.1km)の距離を

走れるDNAを持っている

と、俺は考えてる。

 

子供の頃、マラソン大会が

大嫌いだった俺でさえ

1年で10kg痩せて

50歳でハーフを走れるように

なったから。

 

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ちなみに今の俺は、57歳で

標準体重より8kgもオーバーしてる(汗)

幸い、脂肪よりも筋肉で

重くなってるけど。

 

 

他にも、サイクリングやスイミング

縄跳び、トランポリンなど

自分に合った運動を選べばいい。

 

このような有酸素運動によって

まず脳への血流が増える。

 

さらに

・神経伝達物質を増やす

・成長因子を送り込む新しい血管を作る

・新しい細胞を生み出す

 

有酸素運動が習慣化できれば

大きな1歩になるでしょう。

 

俺は、ランニングの他には

インドアサイクリング

やってます。

 

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